Claude Code

「戻る」リンクを直すだけのつもりが、SPA設計を3回見直すことになった話

React RouterのSPAで「前のページに戻る」を実装しようとしたら、document.referrer vs location.state、フッター設計、グローバルレイアウトの限界という4つの設計判断に直面した記録。
Claude Code

VS Code の Claude Code 拡張が Activating のまま止まった話【拡張のリリースバグが原因だった】

VS Code の Claude Code 拡張が Activating のまま止まった原因は拡張 2.1.129 のリリースバグ。CLI 更新でも再インストールでも直らず、Install Specific Version で古いバージョンを指定して解決した手順を解説。
Claude Code

Claude Code の /issue コマンドをバグ・タスク判定対応に進化させた

Claude Code の /issue コマンドにバグ・タスクの自動判定を追加しました。型ごとにテンプレートを切り替え、--label も自動付与。コマンド名の衝突で詰まった話も含めて紹介します。
Claude Code

Claude Code のカスタムスラッシュコマンドで GitHub Issue 作成を自動化した

Claude Code との会話中に /issue と打つだけで GitHub Issue を自動作成する仕組みを作りました。gh CLI のセットアップからカスタムスラッシュコマンドの実装、グローバル版とプロジェクト版の使い分けまで解説します。
React

Claude Codeに丸投げしてみた – Q&Aページ実装編

Q&AページをClaude Codeに丸投げ。削除スケジュールをGitHub Actionsから正確に読み取ってQ&Aに反映。ローカルD1でno such table: eventsが出た原因と、暗黙の慣習には弱いというClaudeの限界も解説します。
Claude Code

うっかりlocalhostをコミットしないためのCI自動チェックをClaude Codeに作らせた話

Claude Codeに丸投げしてCI整備をしたら、簡単なはずのgrep実装で4回変更が発生した話。「他に入れるものない?」の一言でdebuggerチェックが追加され、動作確認中にif: always()の必要性に気づく。計画・実装・確認のサイクルを小さく回すことの大事さを実感した記録です
個人開発

Claude Codeに丸投げしてみた – GitHub Actions月次クリーンアップ編

GitHub ActionsでCloudflare D1を操作する月次クリーンアップを実装した話。APIトークンの権限不足・Account IDの取得場所の勘違い・Node.js 24移行など、コード以外の設定周りで詰まった3つのポイントを解説します。
個人開発

Claude Codeに丸投げ中にREADMEが見つからないと言われた話

こんにちは、白々さじきです。 本番DB/開発DB分離の作業をClaude Codeに渡す前に、READMEを確認させようとしたときの話です。小さなつまずきでしたが、「完全委任でもツールの動作をある程度知っておくと詰まらない」という気づきがあ...
個人開発

Claude Codeに丸投げしてみた – 本番DB/開発DB分離編

Cloudflare Workers + D1で本番DBと開発DBを分離した話。DBだけ分けてもWorkerが同じでは意味がないことに後から気づき、計3回の追加修正が発生。Claude Code完全委任でも設計の影響範囲は人間が先に整理する必要があると実感した記録です。
Claude Code

個人開発のWebサービスに利用規約・プライバシーポリシーを整備してReactページとして実装した話

個人開発のWebサービスに利用規約・プライバシーポリシーを整備し、Reactページとして実装した体験談。連絡先なし・削除保証なし・GitHubではなくサービス内ページとした設計判断の経緯と、フッターが見えなかったmin-h-screenの落とし穴まで正直にまとめました。