こんにちは、白々さじきです!
今回は、Django開発環境を仮想環境で作成する手順をまとめました。仮想環境を使えば、複数のプロジェクトで異なる環境を簡単に管理できます。それでは早速、作業を始めてみましょう!
仮想環境の準備
まずは仮想環境を作成する準備からスタートします。以下のコマンドを実行してください:
mkdir djangoProject
cd djangoProject
pip install virtualenv
仮想環境の名前を「my-todoapp-env」として、次のコマンドで作成します:
virtualenv my-todoapp-env
実行すると、以下のように仮想環境のディレクトリが作成されます。
仮想環境の起動方法
次に仮想環境を起動します。以下のコマンドを使用してください:
source my-todoapp-env/bin/activate
このコマンドは、仮想環境が存在するディレクトリ内で実行する必要があります。もしディレクトリが間違っていると、以下のようなエラーが表示されます。
仮想環境の終了方法
仮想環境を終了するには、以下のコマンドを実行してください:
deactivate
実行後は仮想環境から抜け出し、通常のシステム環境に戻ることができます。
Djangoのインストール
仮想環境を起動した状態で、Djangoをインストールします。以下のコマンドを実行してください:
pip install django
インストール後、以下のコマンドでDjangoが正しくインストールされているか確認します。
pip freeze
コマンドを実行して、以下のような出力が得られればOKです。
また、仮想環境を終了後(deactivate
実行後)に同じコマンドを実行すると、グローバル環境にはDjangoがインストールされていないことを確認できます。
感想
virtualenv
を使えば、プロジェクトごとに独立した環境を簡単に作成できるので便利ですね。特にDjangoのようなフレームワークは、仮想環境を利用することでバージョンの競合を回避できるため、ぜひ活用してみてください。
この記事が参考になれば幸いです!次回は、この環境を使ってDjangoアプリを構築する方法について書いてみたいと思います。それではまた!
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